大事な家族にも馬肉を。愛犬と一緒に馬肉を食べよう。

query_builder 2024/05/20
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mokomokoinu

皆様、こんにちは!馬肉専門店馬活です!皆様は、大事な家族であるワンちゃんに馬肉のジャーキーをあげたことはありますか?今、ワンちゃんのジャーキーも健康志向に作られるものも多く、その素材として、様々なお肉にスポットが当たっています。

福岡県北九州市の馬肉専門店馬活では、ペット用の馬刺しやジャーキーなども販売しております。少し硬めの部分などをジャーキーにしたりと、馬肉を余すところなく加工し、お客様も大事な家族も楽しめる馬肉の提供を心がけております。現在、取り扱いがあるものの代表は、馬肉のジャーキー。ペースト状にした馬肉をしっかりと乾燥させ、お肉本来の旨味を引き出すジャーキーです。

他にはアキレスジャーキー、馬ふわジャーキー、コリコリジャーキー、馬骨ジャーキーなどなど…。馬ふわは馬の肺を、コリコリは器官を使ったジャーキーとなっています。現在様々な県内のワンちゃんのイベントなどにも参加し、知名度を上げています。

馬肉はワンちゃんにとって、どんなメリットがあるのか?今日の最初のお話は、そのメリットについてです。

ワンちゃんにに馬肉を与えるメリットは様々あります。馬肉は高タンパクで低脂肪の食材であり、ワンちゃんにとって理想的な栄養源となります。高品質なタンパク質は、筋肉の成長や修復に必要な栄養素であり、馬肉はその効果にとても優秀なんです。また、低脂肪なので肥満や関連する健康問題を予防し、ワンちゃんの体重管理を助けてくれます。さらに、馬肉は消化しやすい特性があるので、胃腸の健康の促進にも◎。

アレルギー対策にもばっちりの馬肉。一部のワンちゃんには牛肉や鶏肉などの一般的なタンパク源にアレルギー反応を示すことがありますが、馬肉はアレルギー反応が少ないとされています。そのため、アレルギーに悩むワンちゃんにとってはおススメのお肉なんです!馬肉はビタミンB群やミネラル、必須脂肪酸など、ワンちゃんにとって重要な栄養素を含んでいます。

次に、含まれる栄養素とワンちゃんの関係性についてです。

まずは、馬肉に多く含まれるビタミン。

ビタミンB群は、ワンちゃんの健康維持に不可欠な栄養素であり、馬肉にも含まれています。以下に、ワンちゃんと馬肉に含まれるビタミンB群の関係をひとつひとつ詳しくお話していきます。

ビタミンB1(チアミン): チアミンは炭水化物の代謝に重要な役割を果たします。また、神経系の正常な機能を維持するためにも必要です。ビタミンB1が豊富に含まれており、ワンちゃんの健康なエネルギー生産と神経系の機能をサポートします。

ビタミンB2(リボフラビン): リボフラビンはエネルギー代謝に欠かせない栄養素であり、皮膚や毛皮の健康にも関与します。馬肉に含まれたビタミンB2が、ワンちゃんの健康な成長と皮膚・毛皮の維持に役立ちます。

ビタミンB3(ナイアシン): ナイアシンは細胞のエネルギー生産に必要な栄養素であり、皮膚や消化器系の健康をサポートします。馬肉にもビタミンB3が含まれており、ワンちゃんの体の健康維持に貢献します。

ビタミンB5(パントテン酸): パントテン酸はエネルギー生産に必要な栄養素であり、ストレスへの対処能力や免疫機能の強化にも役立ちます。ビタミンB5はワンちゃんの代謝を促進し、ストレスに対する抵抗力を高めます。

ビタミンB6(ピリドキシン): ピリドキシンはタンパク質の代謝や免疫機能の維持に必要な栄養素です。また、神経系の正常な機能や心臓血管系の健康にも関与します。ビタミンB6は、ワンちゃんの成長と免疫機能をサポートします。

ビタミンB12(コバラミン): コバラミンは赤血球の生成に不可欠であり、神経系の健康維持にも重要です。馬肉には特にビタミンB12が豊富に含まれており、ワンちゃんの貧血予防や神経系の健康維持に役立ちます。

馬肉にはビタミンB群(特にB12)が豊富に含まれています。これらのビタミンは、もちろん人間にも重要な栄養素ですが、ワンちゃんにとっても大事な栄養になります。ワンちゃんにとって神経系の健康やエネルギー代謝に必要な栄養素であり、食事から適切に摂取されることで、活力や健康状態を維持できるそうです。

そして馬肉は鉄分や亜鉛、セレンなどのミネラルを含んでいます。これらのミネラルは、犬の免疫機能のサポートや骨の健康にも重要な栄養素です。

人間にも必須の鉄や亜鉛。ワンちゃんにはどんな影響があるのでしょう?

鉄分は赤血球の中に含まれるヘモグロビンの重要な成分です。ヘモグロビンは酸素を肺から体の各組織に運ぶ役割を果たします。十分な鉄分がないと、酸素が効率的に運ばれず、疲れやすくなったり、運動能力が低下することがあります。
そして、鉄分はエネルギー代謝にも関与しています。細胞内での酸素の利用とエネルギー生成には鉄が必要です。エネルギーが不足すると、ワンちゃんは活動的でなくなり、元気がなくなります。
また、鉄分は免疫システムの機能にも重要です。鉄は白血球の生成と機能を助け、感染症や病気に対する抵抗力を高めます。鉄分が不足すると、免疫力が低下し、病気にかかりやすくなる可能性があります。
特に子犬や妊娠中のワンちゃんにとって、鉄分は成長に必要な栄養素であり、健康な骨や筋肉の発達を促進します。

お散歩大好きワンちゃんにも必要不可欠!運動をするワンちゃんにとって、十分な鉄分摂取は筋肉の機能と持久力の維持に不可欠です。鉄分は筋肉の酸素供給を促進し、運動パフォーマンスを向上させるのにぴったりですね!

つまり、鉄分はワンちゃんの健康維持に重要な栄養素であるということ。
血液形成、エネルギー生産、免疫機能、成長と発達、運動能力の維持に不可欠です。

続いて亜鉛です。亜鉛はワンちゃんの免疫機能を強化し、感染症や病気に対する耐性を高めます。また、皮膚と被毛の健康を維持するために必要な栄養素であり、皮膚のバリア機能を強化し、湿疹や皮膚炎などの皮膚疾患のリスクを低減させます。そして消化器系の健康維持にも役立ち、消化酵素を活性化させ、食物の消化・吸収を助けます。さらに、成長期や妊娠中のワンちゃんにとっては、亜鉛が細胞分裂やタンパク質合成を促進し、健康な成長と発達をお手伝いする栄養素となっています。

食欲がなくなってしまったワンちゃんのご家族には必見、亜鉛は味覚と食欲を調節し、食欲不振に悩むワンちゃんにとって食欲を改善する助けとなります。

亜鉛はワンちゃんの健康に欠かせない栄養素であり、免疫機能、皮膚と被毛の健康、消化器系の機能、成長と発達、味覚と食欲の改善に重要な役割となっています。適切な量の亜鉛を摂取することは、ワンちゃんの健康維持には必要不可欠です。

また、馬肉には必須脂肪酸であるオメガ3とオメガ6がバランスよく含まれています。これらの脂肪酸は、ワンちゃんの皮膚と被毛の健康を維持し、炎症を抑制する効果があるそうです。お客様の中にも「毛並みが良くなった」というお声をいただきます。

ではその必須脂肪酸とは?
必須脂肪酸は、ワンちゃんの体内で合成できないため、食事から摂取する必要がある脂肪酸です。主にオメガ-3脂肪酸とオメガ-6脂肪酸の2種類があり、それぞれが異なる役割を果たします。

オメガ-3脂肪酸は、特にエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)などが含まれています。エイコサペンタエン酸(EPA)は炎症を抑える効果があり、関節の健康を保つのに役立ちます。心血管系の健康をサポートし、血液の流れを改善します。また、ドコサヘキサエン酸(DHA)は脳と神経系の発達と機能に重要です。視力の健康を保ち、認知機能の維持に寄与します。

オメガ-6脂肪酸も含まれており、リノール酸などが代表的です。
皮膚と被毛の健康を維持し、傷の治癒を促進します。
免疫機能をサポートし、細胞の成長と修復を助けます。

馬肉はワンちゃんにとって美味しい食材であり、食欲を増進させる効果があります。これらのメリットを総合すると、馬肉はワンちゃんの健康と幸福に貢献する優れた食材なんですね!

そんなワンちゃんの健康を考え、食べやすいジャーキーなどにして馬活は販売しています。無添加なので、保存料着色料は一切使っていません!安心してワンちゃんにあげられます。

それでは、ここから、馬肉とペットとしての犬はどんな歴史の関係があるのか。

馬肉と犬の関係性は歴史的、文化的、および栄養学的な観点から複雑な側面を持っています。

歴史的には、馬は古代から人間と共に生活してきた動物であり、その肉は食糧としても利用されてきました。特に戦時中や食糧難の時代には、馬の食肉が重要な食糧源として供給されることがありました。このような背景から、犬の食事として馬肉が利用されることもありました。特に犬が農作業や狩猟のパートナーとして活躍する時代には、馬肉が犬の主な食事の一部として提供されることがありました。

また、一部の地域や文化では、犬のご飯にお肉を食べさせることがありました。そのため、馬肉が犬の食事の一部として使われることもありました。ただし、これは特定の地域や文化に限られた習慣であり、一般的な実践ではなかったようです。

近代に入ると、動物愛護の観点から、ペットの食事にはより栄養バランスの取れた食材が選択されるようになりました。現代のペットフード市場では、馬肉を含む高品質なフードが提供されており、これらのフードがペットの栄養バランスをサポートする役割を果たしているようです。

また、馬活では生で食べられるワンちゃん用の馬刺しもございます。こちらは冷凍商品となっていて、解凍して小さく切り、普段のご飯と一緒にあげたり、おやつとしてあげたりとワンちゃんと一緒に馬刺しを楽しむ事ができます。

生であげても大丈夫なのか?という問い合わせもいただきます。
馬活の馬刺しは加工後、直ぐに瞬間冷凍してあるので、とても新鮮なお肉となっています。ですので、ワンちゃんにも生で食べさせる事ができます。

ワンちゃんに馬刺しをあげるメリットについても、詳しくお話します。

生の馬肉は加熱されていないため、消化しやすく、胃腸の負担が少ない特徴があります。特に消化器系の弱いワンちゃんやアレルギーを持つワンちゃんにぴったりなんです。

加熱調理することなく生の状態で与えることで、馬肉に含まれる栄養素が最大限に保持されます。ビタミンやミネラル、必須脂肪酸などがそのまま摂取できます。過熱してしまうとビタミンや鉄分が溶けてなくなってしまうこともあるそうです。

馬肉は多くのワンちゃんにとって美味しい食材であり、食欲を増進させる効果があります。特に食事が苦手なワンちゃんや食欲が落ちてしまったワンちゃんにとって、馬肉は食欲を刺激する助けとなります。

生の馬肉は栄養バランスが良く、ビタミンやミネラルを含む健康的な食事をとることができます。ワンちゃんの健康状態や必要な栄養素を考慮して、食事に組み込むことでバランスの取れた栄養の摂取ができるかもしれません。

馬肉はワンちゃんにとって栄養価が高く、健康に良い食材として知られています。馬肉には豊富なタンパク質やビタミン、ミネラルが含まれており、消化しやすく、アレルギーのリスクも低いとされています。特に馬肉専門店馬活では、厳選された新鮮な馬肉を提供しており、安全性と品質にこだわっています。

しかしながら、馬肉を与える際にはいくつかのポイントに注意が必要です。まず、ワンちゃんの体重や健康状態に応じて、適切な量と頻度で与えることが大切です。生で食べさせる事はできますが、幼犬や老犬の場合は茹でたりなどをご家庭でお願いします。適切な調理や処理を行い、食品安全に配慮することも不可欠です。さらに、馬肉を食事に組み込む際には、バランスの取れた食事を提供するために他の栄養素も考慮することが必要です。

最後に、馬肉をワンちゃんに与えることは、食事だけでなく、愛情と絆を深める貴重な機会でもあります。お客様に信頼していただける馬活を目指し、馬肉専門店から購入することのメリットとして、安心してワンちゃんに最高品質の馬肉を食べてもらえるよう心がけております。馬肉をワンちゃんの健康と幸せで豊かな生活を支えることができ、共に大事な時間を過ごすことができることでしょう。

福岡県北九州市にある馬肉専門店馬活の商品を通じて、ワンちゃんとの特別な瞬間をお楽しみください!

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