「馬刺し屋が本気で作った馬肉ジャーキー」アンバサダーの皆さまと創ったブランドと、商標登録・寄付活動のご報告

query_builder 2025/11/22
ブログ

いつも馬肉専門店 馬活をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。


本日は、当店の新たな挑戦である「馬刺し屋が本気で作った馬肉ジャーキー」について、

ブランド誕生の背景と、皆さまのお力添えで実現した

“商標登録”と“動物保護支援”のご報告をさせていただきます。

馬刺し屋が「本気」で取り組んだ、愛犬のための馬肉ジャーキー

馬肉専門店として長年培ってきた「目利き」と「素材へのこだわり」を、

そのまま愛犬用おやつに込めたのが 「馬刺し屋が本気で作った馬肉ジャーキー」シリーズです。

・人が食べられる国産馬肉を使用すること

・余計な添加物・着色料を使用しないこと

・愛犬の健康と美味しさの両立にこだわること

これらを前提に、「馬刺し屋だからこそできる一枚」を目指して商品開発を進めてまいりました。

インスタグラムアンバサダーの皆さまのおかげで広がった“認知”

今回、インスタグラムにて多くのアンバサダーの皆さまにプロモーションをご協力いただいたことで、

本当にたくさんの飼い主さま・わんちゃんたちに、馬肉ジャーキーを知っていただくことができました。

「愛犬への特別なご褒美に」

「うちの子の誕生日プレゼントに」

そう言ってご購入いただく方も多く、

馬活としても「馬刺し屋が本気で作った馬肉ジャーキー」が、 “愛犬への愛情がこもったギフト”として選ばれていることを、心から嬉しく感じております。

この場をお借りして、改めてアンバサダーの皆さま、そしてご購入いただいたすべてのお客様に、心より御礼申し上げます。

取れないと言われた「商標登録」が、皆さまのおかげで現実に

実は、「馬刺し屋が本気で作った」という総称は、 当初は商標登録を取得することが難しいと言われておりました。

しかし、アンバサダーの皆さまによる継続的な発信や、 多くのお客様からのご支持によって、

「馬刺し屋が本気で作った馬肉ジャーキー」 という名称が、一つのブランド・一つの市場として認知されていると判断され、

このたび 商標登録を正式に取得することができました。 これは、馬活だけの力では決して辿りつけなかった結果です。

皆さまの応援とプロモーションの積み重ねが、 「馬刺し屋が本気で作った」という言葉に“ブランドとしての証明”を与えてくださいました。


売上の一部を「馬肉商品で」動物保護団体へ寄付しました


馬刺し屋が本気で作った馬肉ジャーキーシリーズでは、 以前より「売上の一部を動物愛護団体へ寄付する」ことをお客様へお約束しておりました。

そしてこのたび、第1回アンバサダー募集での売上の一部を用いて、 弊社ならではの形として、馬肉商品の物資寄付を実施いたしました。

金銭ではなく馬肉商品での寄付にこだわったのは、 保護されたわんちゃんたちにも「ご褒美の時間」を届けたい馬肉専門店としてできる最大限の支援をしたいという想いからです。

「辛い思いをしたわんちゃん」

「寂しい思いをしてきたわんちゃん」

「餓死寸前のところを保護されたわんちゃん」

そうした子たちにとって、 少しでも心と体が満たされる時間になってほしい。

そんな願いを込めて、馬肉商品をお届けしました。

馬肉ジャーキーを選ぶことが、保護犬支援につながる仕組みへ 馬肉専門店 馬活では今後も、 ペット用品の売上の一部を動物保護団体への寄付に充ててまいります。

お客様が

「馬刺し屋が本気で作った馬肉ジャーキー」を、 愛犬のために選んでいただくで、

過去に辛い経験をしたわんちゃん

行き場を失ってしまったわんちゃん

新しい家族を待っているわんちゃん

そうした子たちを支える力の一部になっていきます。

私たち馬活の取り組みと挑戦、

そして「馬刺し屋が本気で」という理念を信じていただけることが、 今後の活動を続けていく大きな原動力です。

これからも、社会にとって誇れるブランドであるために

今回の商標登録の取得と、物資寄付の実現は、

馬刺し屋としての「本気」を、社会に対して一つの形として示せた出来事だと感じています。

これからも、

愛犬に安心して与えられる品質

作り手としての誠実さ

社会に還元していく仕組み

この3つを大切にしながら、 「馬刺し屋が本気で作った馬肉ジャーキー」ブランドの価値を、 さらに高めていけるよう取り組んでまいります。

改めまして、日頃より応援してくださっている皆さまへ心から感謝申し上げます。

今後とも、「馬刺し屋が本気で作った馬肉ジャーキー」を末永くご愛顧いただけますと幸いです。



今回、馬刺し屋が本気で作った馬肉ジャーキーの売上の一部で物資寄付をさせていただいたのは、

福岡県行橋市にある保護団体

「保護っ子ハウス」様です。

団体名:保護っ子ハウス

所在地:福岡県行橋市

Instagram:@hogokko.house


訪問して感じたこと ―「かわいそう」ではなく「愛で満ちた場所」

今回の寄付には、馬肉専門店 馬活 代表の佐藤が直接お伺いしました。

正直に言うと、伺う前は 「辛い思いをしてきたわんちゃんたちを目の前にすると、胸が苦しくなるのではないか」 そんな不安もありました。

ですが、実際に足を運んでみると、その印象は180度違うものでした。

代表の方はとても気さくで明るく、 お話をしている中の何気ない言葉の端々から、わんちゃんたちへの深い愛情が伝わってきました。

お庭では、保護されたわんちゃんたちが元気いっぱいに走り回り、 その姿は「かわいそうな存在」ではなく、  今まさに、愛情の中で暮らしている家族、

そのものでした。

徹底された清潔さと、わんちゃんたちの安心した表情 特に印象的だったのは、 20頭近くのわんちゃんがいるとは思えないほどの、徹底した清潔さです。

お庭は常にきれいに保たれている室内も衛生管理が行き届いている伺った際は、スタッフさんがわんちゃんのトリミングをされていましたが、

その子はスタッフさんの顔を見ながら、とても落ち着いた様子でカットされていました。

「この人たちは自分を大切にしてくれる人だ」

そう信頼しているような、安心した表情がとても印象的でした。

地域に根ざし、「愛」で回っている保護っ子ハウス

滞在中、何度もご近所の方が訪ねて来られていたのも印象的でした。

帰り際には、わんちゃんたちをお家の中に入れたあと、 中学生くらいの女の子が庭の掃除をしている姿も見かけました。

代表の方に伺うと、 「小さい頃からずっと手伝ってくれている近所の子なんです」とのこと。

保護っ子ハウスは、 スタッフさんや代表の方だけでなく、 地域の方々の愛情と協力で支えられている場所なのだと強く感じました。

ここの保護っ子ハウスは、 「かわいそう」ではなく、  愛で全てが回っている場所だと心から思えました。 訪問を終えたときには、行く前に想像していた「負の感情」は一切なく、 むしろ温かく、幸せな気持ちで帰路につくことができました。

もし寄付先に迷われている方がいらっしゃったら もしこの記事を読んでくださっている皆さまの中で、

「いつか動物保護団体に寄付をしたい」と考えている方がいらっしゃいましたら、

どうか 「保護っ子ハウス」 という名前を、頭の片隅に置いていただければ幸いです。

馬活としても、今後もこのようなご縁を大切にしながら、 馬肉を通じて、保護犬たちの支えになれる取り組みを続けてまいります。


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